癌は日本人の死亡率の第一位である。 私はこの世の中に存在するもので, 一番の愚かなモノが癌細胞であると思います。 癌細胞は、生物内で発生し、増殖を重ねて最終的に、 元の生物の活力を奪いそのものを死に至らしめる。 そして癌細胞自らもその生命を終わらせる。 癌の一生は破滅の道そのものである。 私達の世界にもその様な行動を取る者が少なくない。 例えば、マスコミは世の中の悪い出来事を、 過剰に、かつあたかもこれが全ての如くに競って報道する。 その結果大多数の人達に不安を煽ることと成る。 不安が広まると自己中心的な発意・行動が蔓延する様に成り、 建設的な生き方が減退し社会は暗くなる。 今の日本人の社会意識は病そのものである。 その結果、顕著に表れるのが消費の落ち込みである。 TV局は広告収入を極端に減少させ 増大する赤字の中、自らの首を絞めることと成る。 この様なマスコミの姿勢は癌細胞その物と言えませんか? 勿論バブルがいけなかった事は我々は経験済みです。 スピードの速い世界経済の動きに翻弄され、 経営者も我を失い悩みの中に埋没しています。 失意の儘に去って行く人も居ます。 経済は人間が作り出すものでしょう。 私達の身体の様に生命力の恒常性が出来ないのでしょうか? 個は個として、組織は組織として、全体は全体として、 やれる事がまだあると私は信じています。 今からでも決して遅くは有りません。 一人一人が出来る事をやろうではありませんか。 mizu
地震雲なるものを先日見ました。 とは言っても科学的に認められている訳ではありません。 根拠が無いと言う人も沢山います。 ある人は地震雲を見て気をつけなさいと言い、 それを信じて救われたと思っている人もいます。 正しいとか、パニックを起こすなと言うことでなく。 私は異変に気付く事が災難に会い難い秘訣と思います。 自分の健康管理もしかり、通り魔的犯行に対しても、 観察力を研ぎ澄ましてパニック状態にならない事が大事です。 そのためには、胎を据える心持が必要では無いでしょうか? それにしても他を批判ばかりする輩が多すぎます。 その事は決して語る本人を肯定するものでは無いのですが。 mizu
今年もポンカンの季節がやってきた。 従姉の嫁ぎ先の作るポンカンは毎年喜ばれています。 一つ食べると、部屋に香りが残るほど気になるヤツ。 皮は厚いが袋ごと食べられる瑞々しいヤツ。 今年の天気はヤツにとって良かったのかなあ〜 それとも……ああ気になる。早く来ないかなあ〜 毎年父が手配をしてくれる。本当に父には長生きして欲しい。 今年も皆におすそ分けをしよう。きっと喜んでくれそうだ。 ああ〜早く来ないかな南紀のポンカン。 mizu
今年も色々なカレンダーを頂きました。 絵になるカレンダー、教訓を書き綴ったカレンダー 以前はセクハラと騒がれたヌードのカレンダー 昨今は、無難なペット路線のカレンダー 色々と社風を垣間見る事が出来楽しくなります。 でも私は、毎年神宮館の暦が気になって離せません。 その暦ですが、マヤやアメリカインデイアンの暦は…… 2012の冬至で止まっているそうな…… その先は、自分で開拓せよと言われるのか? それとも暦を造る事が出来なかったのか。 未来は変えられると云うことなのだろうか? 気になる、気にならない。貴方はどっちですか? mizu
年末に入り大企業が立て続けに大幅リストラを発表しました。 当人のみならず多くの人に不安を与えたことと思います。 まるで示し合わせた様にも受け取れる同時性がありました。 管理者にすれば赤信号皆で渡れば怖くないの心境でしょうか。 リーダーは常に決断が求められます。 誰もが自分は最善の決断をしていると思いたいでしょう。 マスコミの前で発表している姿 そこには苦渋の決断であることが十分に現われています。 現在の姿は、過去の因によってあると言われます。 また未来は、現在の因によって決まります。 今一度、今決断したことが未来に良い結果をもたらすと、 信じられるか思い直してみて欲しいと思います。 今の幸せもまたは辛い事も全て過去にその因があります。 今じたばたする事は、未来を悪くするのでは無いでしょうか? mizu |
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